孤独な乗り物と思っていたバイクが、意外にも女性との出会いの可能性を広げるツールになった話です。

秘密の出会いはココから始まる!

大型バイクで増えた女性との出会い

私は30歳を過ぎた頃に大型二輪の免許を取得し、初めてバイクに乗るようになりました。
仕事も趣味も一人でコツコツとやるのが好きなので、バイクは孤独な感じがして私に合う 趣味なのでは…と思ったのが免許取得のキッカケです。 ところが実際は全く逆で、バイクは他人とのネットワーク、特に女性との出会いの数を大きく 増やしてくれるツールだったのです。
初めての一人ツーリングで高速に乗り、サービスエリアで休憩していると、他のライダー達から やたらと話しかけられたのです。バイクのことや目的地、とてもフレンドリーな感じで話は弾みました。
他のサービスエリアでもやはりライダー達に話しかけられるので、私の「バイク乗りは無口」という 勝手な思い込みは崩れ去りました。ツーリングのグループには女性も結構いて、いつしか 私からも積極的に話しかけるようになりました。共通の趣味であるバイクのことから話にスッと 入っていけるのでとても会話がしやすく楽しいのです。
休憩中の出会いがキッカケで付き合うようになった女性もいました。住んでいる場所がかなり離れていたので 会えるのはツーリングの時ぐらいで長くは続きませんでしたが、彼女とのツーリングは車デートなどとは全然違う 気持ちの一体感があってとても気持ちよかったです。
ツーリングには現在も休みの度に頻繁にでかけていています。一人で走るだけでも十分楽しいのですが、 女性ライダーとの新しい出会いには常に期待して、見かけたらこちらから話しかけるようにしています。

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